売れないような着物も実は下取りなら、もしくは端切れとして買取りもあるぞ!

古くて汚れた着物を捨てるその前に

日本の文化が世界中から注目されている昨今、着物の人気が高まっています。この流れを受けて中古品も活発にやり取りされているのですが、一般的に必要のなくなった着物というのは高価なものか、着古してしまったものが多くなっていて、前者は買取が可能ですが後者は難しい場合が多いでしょう。
しかし古く汚れた着物でも簡単に捨ててしまうのではなく、着物としての買取ではなく、端切れとして考えてみることをおすすめします。特に一部分が汚れてしまっている時にはその他に注目するのが良く、布として買取をしてくれるところもあります。使わない人にとっては不思議に思うかもしれませんが、着物としてではなく、端切れとしての需要もあるのでおすすめです。

端切れとしての使い道があります

古く汚れが目立つ場合、着物として使うことはできませんが、綺麗な部分を端切れとして考えることはできます。そして日本文化が見直されている中で、実は端切れの需要も高まってきているのです。使い道としては「裂き織り」や「パッチワーク」「巾着」「お手玉」などに再利用されます。
こういったものも日本の大切な文化のひとつで、端切れで楽しむものです。それゆえ古く汚れている着物でも端切れとして買取をしてくれるところがありますので、捨てるくらいなら試してみることをおすすめします。最近はインターネットを使って申込み、宅配で買い取りが可能となっている店舗も増えていますし、オンラインで査定も可能なので、チャレンジしてみてください。